●ペースメーカーの分解

 ペースメーカー本体は金属(チタン)で密閉されているため、ルータを使用して切り開いて分解していきます。
 ペースメーカーは基本的に電池と制御回路が一つになったジェネレーターと呼ばれる部分で構成されています。
 ジェネレーターは技術の進歩により、年々小型化が実現しています。


ルータを使用してペースメーカーを分解していく 別角度からの一枚
表側から見たときのペースメーカー 裏側から見たときのペースメーカー 分解後、制御回路と電池が見える
ペースメーカーのチタンの裏側はこのようになっている マスクされている制御回路 別角度からの制御回路と電池
金属に取り付けられている制御回路 制御回路の裏側から 制御回路の裏側を別角度から
制御回路を持ち上げた場合 制御回路の裏側と金属部分 制御回路の表側
電池の裏側。技術の進歩により駆動時間も向上 電池の表側 電池の電圧の測定中
電池の電圧の測定完了 オシロスコープで測定した時の波形 パソコンのマイク入力に接続した時の波形
横軸:0.5 msec/Div
縦軸:2000 value/Div
量子化数:16bit
サウンドカード:SoundBlasterLive@CREATIVE

■■ 注意 ■■

・分解/改造を行なった場合、メーカーの保証は受けられなくなります。( ̄ー ̄)

・このページの情報により生じたいかなる結果に関しても責任を負いかねます。


ペースメーカーの詳しい解説はこちらのサイトを参照してください。(まえだ循環器内科様)